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『どっちの料理ショー』令和に復活 レジェンドスタッフ大集結で“配信版”
11/17(火) 5:00 オリコン
https://www.oricon.co.jp/news/2176913/full/
『帰ってきた!どっちの料理ショー.web』ロゴ

(出典 contents.oricon.co.jp)



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1997年4月~2006年9月までの約9年半にわたって、日本人の食欲を刺激してきた、伝説の料理バラエティー番組『どっちの料理ショー』が、
2012年4月に1度スペシャル番組が放送されて以来、8年半の時を経て“令和”に復活。19日より『帰ってきた!どっちの料理ショー.web』として、
WEBオリジナルコンテンツとして配信がスタートする。
注目の対決は「餃子VSメンチカツ」まず、登場するのは今年の7月に発売開始してからわずか1週間で1万個を売り上げた超人気店の「餃子」で、
商品を開発した店長自らが「何個でもバクバク食べたくなる」と熱く語る餃子の魅力を、番組スタッフが徹底的に迫る。
餃子と対決するのは、有名老舗料理店の「メンチカツ」。東京・日比谷に店を構える創業117年の老舗レストランで、
今年の8月からメニューに加わったイチオシの商品だが、料理長が味の決め手として、洋食店で使用されるのは珍しい「味噌」の存在を挙げる。
料理番組に革命を起こしたといわれる、とことん「美味しそうな画」へのこだわりは今回の番組でも健在。
コンテンツ制作にあたって、かつてのディレクター・カメラマン・照明マンをはじめとした『どっちの料理ショー』のレジェンドスタッフが大集結。
ナレーションは木村匡也と関口伸が担当する。
中村元信チーフプロデューサーは「企画上留意したところは『どっちの料理ショー』の世界観を現在にうまくマッチさせることです。
そのためにかつての番組とは違う企画になっている部分もありますが『どっちもおいしそう!』『悩む!』という視聴者の皆様が楽しめる部分は大切にしています。
久々に集まったスタッフ全員が、当時をなつかしみながら制作しましたが、内容は決してノスタルジーに浸ることなく
『現代でも通用する楽しめる番組』になったと自負しています」とのコメントを寄せている。


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