横浜市立中の弁当「ハマ弁」 ネグレクトなどの生徒に来月から無償提供 - 東京新聞
学校給食のない横浜市立中学校で、弁当を持参できない生徒のために今年七月から試験導入している配達弁当「ハマ弁」を巡り、市教委は来年一月から、保護者の不在や子育ての放棄(ネグレクト)の疑いで弁当を用意できない生徒に、ハマ弁を無償提供すると発表した。 ハマ弁 ...
(出典:東京新聞)



(出典 www.edu.city.yokohama.lg.jp)


色々な試みがあっていいとは思うが、やっぱり母ちゃんの弁当が一番ええのとちゃうやろかいなー^)/////

1 ティータイム ★ :2017/05/28(日) 10:28:08.75 ID:CAP_USER9.net

朝日新聞 2017年5月28日08時35分

横浜市の林文子市長は26日の市議会本会議で、1月までに全市で提供が始まった中学校の配達弁当「ハマ弁」について、4月の利用率(喫食率)がわずか1・1%にとどまっていることを明らかにした。
林市長は「1年生を中心に登録者が増加しており、期待の高さを感じている」と述べた。

横浜市立の中学校は昼食は家庭の弁当を基本とし、給食を提供していない。
だが、働く女性が増えたことや、子どもの貧困・栄養対策が社会問題となる中で、昨年7月に一部地区で、予約制の配達弁当「ハマ弁」の提供を開始。今年1月に市内全中学校に広げた。

実施前のアンケートから、生徒・教職員数に対する利用者数は2割を想定してきたが、林市長はこの日の答弁で、4月の喫食率が速報値で1・1%にとどまったと説明。
「女性の活躍を後押しする視点を踏まえた。ハマ弁と家庭弁当、業者弁当を組み合わせ、上手に活用していただきたい」と述べた。民進党の藤崎浩太郎氏の質問に答えた。

文部科学省の2015年度の調査では、全国の公立中学の完全給食実施率は生徒数ベースで82・4%。
県内は実施が遅れており、川崎市や横須賀市が新たに給食実施を決めたが、横浜市は「ハマ弁」にとどめている。(太田泉生)

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